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2008.09.25
ナップスター ダウンロード
ナップスターでは様々な楽曲がダウンロードできますが、その方法はいたって簡単です。
楽曲をダウンロードするためには、ナップスターアプリケーションを起動し、ダウンロードしたいアルバムタイトルやアーティスト名をクリックします。
すると、画面が切り替わり、曲目一覧が表示されますので「TO GO」ボタンをクリックするとダウンロードが始まります。(対応ポータブルプレイヤーを接続しておくと、自動的に転送されます。)
ダウンロードされた楽曲は「ライブラリ」に保存されます。
ここまでの手順はiTune等の手順とそんなに変わらないと思いますので、違和感なくダウンロードできると思います。
また、ダウンロードした楽曲でマイプレイリストを作成することも可能ですから、お気に入りの楽曲を集めて思い思いの楽しみ方ができます。
さて、ダウンローでできる楽曲は邦楽、洋楽のほか「お笑い/朗読」といったジャンルもあり楽しめます。
当初、邦楽は弱いのでは?なんてことも言われていましたが、「MISIA」「斎藤和義」「LOVE PSYCHEDELICO」等のトップアーティストもダウンロード可能でなかなかの充実振りです。(楽曲購入しかできないものもあり、ストレスを感じる時もありますが…)
洋楽については、ほぼ文句なしの充実振りです。「Avril Lavigne」「Lenny Kravitz」「Muse」等々。
更に嬉しいのは、新譜については発売日にダウンロードが可能であること。聴きたい新譜がその日に聴けるのはなかなか魅力的だと思いませんか?
ナップスター 聴き放題
ナップスターといえば「聴き放題」がアピールポイントとなっていますが、そもそも聴き放題とはどういうことでしょう?
ここでいう「聴き放題」とは月額料金を払えば、利用期間中は24時間いつでも好きなだけ音楽を聴くことができるサービスのことで、ナップスターでは、「定額聴き放題(サブスクリプション)」と呼ばれています。
ナップスターでは、そのサービス内容(=聴き放題の範囲)によって、全てのサービスを受けることができる『ナップスターTO GO』、またはパソコンのみでサービスが受けられる『ナップスターBasic』のどちらかを選ぶことになりますが、いずれも「定額聴き放題(サブスクリプション)」となります。
「聴き放題」という言葉から「無料」と連想された方も少なくないと思いますが、全てのサービスが可能となる『ナップスターTO GO』でも月額1,980円です。
たとえば、「気になるアーティストはいるけれど、アルバムを買うには少し戸惑いがあるし…」といった場合に、今までならCDを購入するか、レンタルするのがオーソドックスなスタイルですが、真夜中に聴きたいと思ってもCDショップやレンタルショップは営業していません。しかしながらナップスターなら24時間いつでもフル試聴が可能ですからそんな心配もありません。
今までであれば出会えなかったアーティストや楽曲に出会える可能性がぐんと高くなります。
これがナップスターの最大の魅力です。
ここでいう「聴き放題」とは月額料金を払えば、利用期間中は24時間いつでも好きなだけ音楽を聴くことができるサービスのことで、ナップスターでは、「定額聴き放題(サブスクリプション)」と呼ばれています。
ナップスターでは、そのサービス内容(=聴き放題の範囲)によって、全てのサービスを受けることができる『ナップスターTO GO』、またはパソコンのみでサービスが受けられる『ナップスターBasic』のどちらかを選ぶことになりますが、いずれも「定額聴き放題(サブスクリプション)」となります。
「聴き放題」という言葉から「無料」と連想された方も少なくないと思いますが、全てのサービスが可能となる『ナップスターTO GO』でも月額1,980円です。
たとえば、「気になるアーティストはいるけれど、アルバムを買うには少し戸惑いがあるし…」といった場合に、今までならCDを購入するか、レンタルするのがオーソドックスなスタイルですが、真夜中に聴きたいと思ってもCDショップやレンタルショップは営業していません。しかしながらナップスターなら24時間いつでもフル試聴が可能ですからそんな心配もありません。
今までであれば出会えなかったアーティストや楽曲に出会える可能性がぐんと高くなります。
これがナップスターの最大の魅力です。
2008.09.15
ナップスター DRM解除
ナップスターでダウンロードした楽曲をiPodに転送できるのか?
ユーザーにとっては気になるところですが、残念ながら転送はできません。
もっと詳しくいうと、「公式にはできない」ということになります。そう、技術的には可能です。
もう少し詳しくハナシを進めていくと、そもそも、ナップスターの音楽フォーマットにはWMA(Windows Media Audio)が使用されていますが、このフォーマットをMP3やAACといった音楽フォーマットに変換してやれば、技術的にはナップスターでダウンロードした楽曲をiPodに転送できます。
ところが、ナップスターにはWMAにDRM(デジタル著作権管理技術)が使われているため、こういったMP3やAACに変換することができません。
それでは、DRMを解除する方法はないのか?と言うことになりますが、実は「FairUse4WM」というソフトで解除することは出来ます。(ただし、Windows Media Player 10・11のみ)
しかし、この方法は、完全に著作権に関する違法となり、損害賠償を請求される可能性も高いと思われます!
ということで、残念ながらナップスターでダウンロードした楽曲は、技術的にはiPodには転送できるけれども、法律上は転送できないということになります。
そもそも、ナップスターとiPodはライバル関係にあるわけだし、際限なく聴き放題になってしまえば、楽曲の著作権が守られなくなるわけですから、当然と言えば当然ですが…
ユーザーにとっては気になるところですが、残念ながら転送はできません。
もっと詳しくいうと、「公式にはできない」ということになります。そう、技術的には可能です。
もう少し詳しくハナシを進めていくと、そもそも、ナップスターの音楽フォーマットにはWMA(Windows Media Audio)が使用されていますが、このフォーマットをMP3やAACといった音楽フォーマットに変換してやれば、技術的にはナップスターでダウンロードした楽曲をiPodに転送できます。
ところが、ナップスターにはWMAにDRM(デジタル著作権管理技術)が使われているため、こういったMP3やAACに変換することができません。
それでは、DRMを解除する方法はないのか?と言うことになりますが、実は「FairUse4WM」というソフトで解除することは出来ます。(ただし、Windows Media Player 10・11のみ)
しかし、この方法は、完全に著作権に関する違法となり、損害賠償を請求される可能性も高いと思われます!
ということで、残念ながらナップスターでダウンロードした楽曲は、技術的にはiPodには転送できるけれども、法律上は転送できないということになります。
そもそも、ナップスターとiPodはライバル関係にあるわけだし、際限なく聴き放題になってしまえば、楽曲の著作権が守られなくなるわけですから、当然と言えば当然ですが…
2008.07.23
ナップスター 夏フェス特集
いよい夏フェスのシーズンです。
サマーソニック、フジロックフェスティバルを筆頭にライジングロックフェスティバル、セットストック等々、個性豊かな夏フェスが開催されます。
ナップスターでも、夏フェスを特集し、出演アーティストの特集を組んで盛り上げているところです。
ナップスターが面白いのは、日本国内の夏フェスだけでなく、海外のフェスにも注目しているところです。
今回特集しているのは2つのフェスですが、ひとつは、『Bonnaroo Music & Art Festival』。フェスそのものはテネシー州マンチェスターで6月に行われましたが、メインアクトのパールジャム、カニエウェスト、ジャックジョンソンをはじめ出演アーティストの最新作が特集されています。
もうひとつは、ことらもイギリスで6月に開催された『Grastonbury Festival of Contenporary Performing Arts』。メインアクトはジェイ・Z、マッシブアタック等々。そのほかにも、日本でおなじみのキングス・オブ・レオンやラカンターズも出演していますが、もちろん最新作が特集されています。
こうしてみると、日本の出演アーティストと海外フェスの出演アーティストに随分違いがあるなと感じます。もちろん、アーティストサイドのスケジュールの都合もあると思うのですが、そのフェスの顔ぶれから、今海外でどんな音楽が受けているのかもわかります。グラストンのAmy Winehouseなんて日本で、メインアクトは考えられませんよね。
こういった企画は、音楽ファンには、非常に興味深い内容だと思います。
もちろん、気になるアーティストはどんどんダウンロードしてチェックしましょう。ナップスターなら聴き放題です!
サマーソニック、フジロックフェスティバルを筆頭にライジングロックフェスティバル、セットストック等々、個性豊かな夏フェスが開催されます。
ナップスターでも、夏フェスを特集し、出演アーティストの特集を組んで盛り上げているところです。
ナップスターが面白いのは、日本国内の夏フェスだけでなく、海外のフェスにも注目しているところです。
今回特集しているのは2つのフェスですが、ひとつは、『Bonnaroo Music & Art Festival』。フェスそのものはテネシー州マンチェスターで6月に行われましたが、メインアクトのパールジャム、カニエウェスト、ジャックジョンソンをはじめ出演アーティストの最新作が特集されています。
もうひとつは、ことらもイギリスで6月に開催された『Grastonbury Festival of Contenporary Performing Arts』。メインアクトはジェイ・Z、マッシブアタック等々。そのほかにも、日本でおなじみのキングス・オブ・レオンやラカンターズも出演していますが、もちろん最新作が特集されています。
こうしてみると、日本の出演アーティストと海外フェスの出演アーティストに随分違いがあるなと感じます。もちろん、アーティストサイドのスケジュールの都合もあると思うのですが、そのフェスの顔ぶれから、今海外でどんな音楽が受けているのかもわかります。グラストンのAmy Winehouseなんて日本で、メインアクトは考えられませんよね。
こういった企画は、音楽ファンには、非常に興味深い内容だと思います。
もちろん、気になるアーティストはどんどんダウンロードしてチェックしましょう。ナップスターなら聴き放題です!
2008.07.21
ナップスターとSHM−CD
音楽配信が音楽業界を席巻しています。中には数年後にいわゆるパッケージ商品(CD)はなくなってしまうのではないかといった見方をする方もいるようです。
ボクはナップスターのユーザーですが、CDがなくなるということは、まずありえないと考えていますが、いわゆるパッケージ商品の売り上げは、このままでは落ち込んでしまうと思います。
各レコード会社もこうした音楽配信に対抗するため(だと思いますが)、パッケージ商品に様々な工夫が凝らしています。
その中でも、最近、ボクがはまっている「SHM−CD」について話します。
最近いろいろなメディアで取り上げられている「SHM−CD」ですが、簡単にいうと従来のCDとは材質が異なるCDです。
さて、このSHM−CDには、液晶パネル用ポリカーボネート樹脂が採用されています。この素材を採用することにより、より透明感のある音質が楽しめる、というのが売りです。
高音質CDについてはSACDやDVD−AUDIOが有名ですが、専用のCDプレーヤーが必要になるということで、一般のユーザーレベルまでの浸透していないというのが現実だと思います。
しかし、この「SHM−CD」は今もっているCDプレーヤーでも高音質が楽しめます。このあたりが、今売れている理由ではないでしょうか?
実際の音についての感想ですが、いわゆるラジカセで聞いても、非常にクリアで音圧が増して聞こえます。今回「ポール・ウェラー」の「22DREAMS」をナップスターでダウンロードしたものと聞き比べてみたのですが、特にボーカルの高音部分で差がでているように感じました。
ただし、いわゆる「ノイズ」がクリアになるのでロックミュージックにおいては綺麗過ぎると感じる方もいらっしゃるかもしれません。
いずれにしろ、ユーザーにとってダウンロードだけでなく、紙ジャケやSHM−CD等いろいろなパッケージがでてくるということは、音楽を聴く場所やジャンル、オーディオによって様々な選択をできるということです。
ユーザーにとっては、嬉しい限りのパッケージ商品の工夫ですが、その前提として素晴らしい音楽、楽曲が必要不可欠だとは思いますが…
ボクはナップスターのユーザーですが、CDがなくなるということは、まずありえないと考えていますが、いわゆるパッケージ商品の売り上げは、このままでは落ち込んでしまうと思います。
各レコード会社もこうした音楽配信に対抗するため(だと思いますが)、パッケージ商品に様々な工夫が凝らしています。
その中でも、最近、ボクがはまっている「SHM−CD」について話します。
最近いろいろなメディアで取り上げられている「SHM−CD」ですが、簡単にいうと従来のCDとは材質が異なるCDです。
さて、このSHM−CDには、液晶パネル用ポリカーボネート樹脂が採用されています。この素材を採用することにより、より透明感のある音質が楽しめる、というのが売りです。
高音質CDについてはSACDやDVD−AUDIOが有名ですが、専用のCDプレーヤーが必要になるということで、一般のユーザーレベルまでの浸透していないというのが現実だと思います。
しかし、この「SHM−CD」は今もっているCDプレーヤーでも高音質が楽しめます。このあたりが、今売れている理由ではないでしょうか?
実際の音についての感想ですが、いわゆるラジカセで聞いても、非常にクリアで音圧が増して聞こえます。今回「ポール・ウェラー」の「22DREAMS」をナップスターでダウンロードしたものと聞き比べてみたのですが、特にボーカルの高音部分で差がでているように感じました。
ただし、いわゆる「ノイズ」がクリアになるのでロックミュージックにおいては綺麗過ぎると感じる方もいらっしゃるかもしれません。
いずれにしろ、ユーザーにとってダウンロードだけでなく、紙ジャケやSHM−CD等いろいろなパッケージがでてくるということは、音楽を聴く場所やジャンル、オーディオによって様々な選択をできるということです。
ユーザーにとっては、嬉しい限りのパッケージ商品の工夫ですが、その前提として素晴らしい音楽、楽曲が必要不可欠だとは思いますが…
タグ:SHM−CD
